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健康保持・労働安全衛生に関して

健康保持・労働安全衛生に関して

1.基本方針
・ 健康診断に関わる業務管理及び健診後フォローを強化し、社員の健康リスクの低減に徹する。

2.重点推進事項
・労働安全衛生の推進、強化

3.具体的実行項目
・仕事にベストコンディションで臨める様に
 社員の健康管理・職場環境の改善に取り組む。
  安全衛生の一環として各従業員の健康状態・管理に注意を払い、
  健康診断の結果に基づき衛生管理者を窓口として助言・指導を行う。
  ①【定期健康診断 及び インフルエンザ予防接種】
  ②【成人病健診】
   マネージャー及び30歳以上の希望者に対しては、
   10月~翌年1月末の期間に受診。
   ※年々胃カメラ受診希望者が増加しており
    健診機関との交渉により徐々に胃カメラ枠を拡大.
  ③【雇い入れ健康診断・定期健康診断未受診者の健康診断】
   新入社員については雇い入れ健診を実施する。
   定期健康診断未受診者に健康診断を実施し、
   年度内に全社員の健康診断受診を完了する。
  ④【ストレスチェック制度の実施】
   労働安全衛生法において義務化されたストレスチェックを定期健康
   診断と同時期に実施する。
   ストレスチェック実施により、社員自身のストレスへの気づき及びその対処の
   支援を目指す。また、社員がメンタルヘルス不調となることを未然に防止する事
   を目的とする。ストレスチェック実施方法 及び高ストレス者に対する面接指導
   等の詳細については、ストレスチェックの実施を委託する医療法人と綿密に話し
   合い、社員のプライバシー保護に十分配慮しながら実施する。
  ⑤【健康診断結果が再検査の社員に対するフォロー】
   再検査が必要と診断された従業員に対し、期限を定め再検査を受診するよう
   書面にて通知を行い、再検査受診結果を回収する。
  ⑥【安全衛生委員会の定期開催】
   毎月、安全衛生委員会を開催し、労災事故・社内事故・熱中症・
   インフルエンザ・その他感染症の防止等、職場環境の問題点を討議する。